ドジャース・ロバーツ監督や三笘薫がサプライズ祝福!ANAグループ約2800名の超豪華な合同入社式

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2026年4月1日、ANAグループは羽田空港のANAエアフレームメンテナンスビル格納庫にて「2026年度 ANAグループ合同入社式」を開催しました。今年度は、グループ化後初めての参加となる日本貨物航空(NCA)を含め、グループ40社から約2800名の新入社員が出席しました。

式典でANAホールディングスの芝田浩二代表取締役社長は、航空機やDXを中心に、2030年に向けて過去最大規模となる2.7兆円の投資を実行する方針を発表。また、安全が経営の基盤であることを強調し、グループの持続的成長を実現する主役として挑戦を続けるよう新入社員を激励しました。

続いて、伊原由佳さん(全日本空輸株式会社 グローバルスタッフ職)、鳴海翔さん(ANA新千歳空港株式会社 総合職)、馬田匠さん(ANAテレマート株式会社 総合職)の新入社員代表3名が登壇し、安全の維持と新たな価値創造への挑戦を力強く誓いました。

また、社員有志による「ANAチーム羽田オーケストラ」が社歌を生演奏したほか、デーブ・ロバーツ監督(ロサンゼルス・ドジャース)、三笘薫選手(ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFC)、堀米雄斗選手(プロスケートボーダー)といった著名人や全国の先輩社員からの歓迎メッセージ動画も上映されました。

式典終了後、囲み取材で芝田社長は新入社員の印象について「全ての人の目が生き生きしており、熱量を肌で感じた」と述べ、個性を失わずに互いを助け合うチームワークを大切にしてほしいと期待を寄せました。また、今後の事業環境に関して、中東情勢などの地政学リスクへの対応や燃油サーチャージの動向、エアージャパン塗装機のANA機材としての活用などについて、状況を注視しながら適切に対応していく考えを示しました。

続いて今年度の新入社員を代表して全日本空輸株式会社 グローバルスタッフ職 伊原由佳さん、ANA新千歳空港株式会社 総合職 鳴海翔さん、ANAテレマート株式会社 総合職 馬田匠さん、全日本空輸株式会社 客室乗務職 増田玲奈さん、日本貨物航空株式会社 事務系総合職 東野文香さんが囲み取材に応じました。

新入社員たちは、それぞれ今後の抱負を語り、馬田さんは「お客様の電話対応などを通じて、お客様の声をサービスの向上につなげたい」と語り、伊原さんは「安全を第一に、付加価値をつけた空の旅を提供できるオペレーションの一員になりたい」と述べました。鳴海さんは「旅の最初と最後を支える立場で温かくお客様と向き合いたい」、増田さんは「客室乗務員として安全を第一に守りながら、また利用したいと思っていただけるサービスを追求したい」と決意を語りました。また、東野さんは「日本の各部署で経験を積み、世界各支店で活躍していきたい」と目標を述べました。新入社員たちは、新しい環境への緊張感とともに、ANAグループの規模を実感し、これからの業務に対する意欲と責任感を示しました。

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