エミレーツ航空は、2026年2月13日から21日までの期間限定で、ドバイとブラジルを結ぶフライトにおいて、ブラジルカーニバルをテーマにした特別機内サービスを提供すると発表しました。これは、ブラジル文化の祭典の雰囲気を機内で体験してもらうことを目的としています。
この特別サービスは、ドバイ発着のサンパウロ便およびリオデジャネイロ便の全キャビンで利用できます。ファーストクラスとビジネスクラスでは、行きに煮込みショートリブ、帰りにグリルフィレミニョンなど、ブラジル料理にインスパイアされたメインディッシュが提供されます。プレミアムエコノミーでは煮込み仔牛の頬肉やショートリブ、エコノミークラスでは「ピカジーニョ・デ・カーニバル」などが楽しめます。デザートには、ブリガデイロチーズケーキやトロピカルフルーツのタルトレットなどが用意され、A380のオンボードラウンジでも特別なスイーツを味わえます。
また、機内エンターテイメントシステム「ice」では、16本以上のブラジル映画に加え、ポルトガル語吹き替えのハリウッド映画240本以上、セルジオ・メンデスやジルベルト・ジルといった著名アーティストを含むラテンアメリカ音楽のプレイリスト48種が提供されます。
エミレーツ航空は、目的地に到着する前から本格的な文化体験を提供することを目指し、こうした季節ごとの特別メニューを導入しています。

