アラスカ航空が国際ビジネスクラスを刷新 長距離路線で新たな旅の体験を提供

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アラスカ航空は2026年3月31日、初の国際ビジネスクラススイートを発表しました。これは、長距離路線のサービス強化と、西海岸を代表するグローバルキャリアへの変革に向けた重要な一歩となります。

この新しい国際ビジネスクラスは、今春から欧州およびアジア路線に導入されます。新型ボーイング787-9ドリームライナーで提供されるこのスイートは、プライバシーが確保されたフルフラットベッドシート、直接通路アクセス、18インチHDエンターテイメントスクリーン、個人用電源、ワイヤレス充電など、快適性を追求した設備を特徴としています。

機内食は、西海岸の食材を取り入れた多コースのレストラン品質のメニューを提供し、事前予約も可能です。アメニティキットには、太平洋北西部のブランドFilsonと共同開発した寝具や、Salt & Stoneのスキンケア製品が含まれています。

また、国際ビジネスクラスの利用者は、アラスカ航空およびoneworldアライアンスのパートナーラウンジを利用できます。機内Wi-Fiとしては、2026年秋にStarlinkが787-9ドリームライナーに導入される予定で、T-Mobileとの提携により無料で利用可能です。

アラスカ航空はoneworldアライアンス加盟5周年を迎え、世界900以上の目的地への接続を提供しています。国際路線の拡大は、シアトルからローマ(4月28日開始)、ロンドン(5月21日開始)、ソウル(4月開始)、東京(今秋開始)など、欧州・アジアへの直行便を皮切りに順次展開されます。

Alaska Airlines unveils its first-ever International Business Class Suites experience, setting a new standard for long-haul travel

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