ベトナム航空は、グローバルネットワークの拡充を目指し、ヨーロッパおよびアジアに新たな国際線を2路線開設すると発表しました。
2026年6月16日より、ベトナムのハノイとオランダのアムステルダムを結ぶ路線を週3便(火・木・土)で就航します。この路線には最新鋭のエアバスA350型機を投入し、長距離路線の快適性と効率性を確保します。日本からは東京羽田発のハノイ便を経由し、同路線への接続が可能となり、夕方出発・翌日午前中にアムステルダムへ到着するスケジュールで、日本発の利用者の利便性が高まります。これにより、ベトナムと欧州間の経済・貿易・投資・文化交流の促進も期待されます。

また、2026年4月2日からは、ベトナムのホーチミンとタイのプーケットを結ぶ路線を週5便(月・火・木・土・日)で新規就航します。機材はエアバスA321型機です。現在、日本からプーケットへの直行便はありませんが、この新路線により、日本からの同日乗り継ぎが可能となり、日本各地から人気のリゾート地へのアクセスが大幅に向上します。


ベトナム航空は、今回の路線拡充と接続利便性の向上を通じて、多様で快適な移動体験を世界各地の利用者に提供していく方針です。

