エア・アスタナ、ボーイング787を最大15機発注:機材強化で長距離路線拡大へ

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ボーイングとカザフスタンの国営航空会社エア・アスタナJSCは2月17日、同航空会社がボーイング787ドリームライナーを最大15機発注することを決定したと発表しました。これにより、エア・アスタナはワイドボディ機群の増強と近代化を進め、事業拡大と乗客体験の向上を目指します。

今回発注が確定したのは787-9型機で、長距離路線の運航能力を強化することが狙いです。この発注は、2025年11月に発表されていたものであり、エア・アスタナにとって過去最大の単一航空機購入となります。今後はリース会社を通じてさらに3機の787-9型機が追加納入される予定で、エア・アスタナの787機群は合計で最大18機体制となる見込みです。同社は最新鋭機材の導入により、今後の成長戦略を着実に推進していく方針です。

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