アメリカン航空は、ダラス・フォートワース国際空港(DFW)発ニューヨーク方面(ラガーディア空港LGA、ジョン・F・ケネディ国際空港JFK)行きの一部ファーストクラス便において、テキサス名物のバーベキューを機内食として提供すると発表しました。受賞歴のあるピーカンロッジレストランとの提携により、来月2月より提供を開始します。
このサービスは、アメリカン航空の顧客体験向上への取り組みの一環です。2026年の創業100周年に向け、地域独自の味覚を提供することで乗客に新たな楽しみを提供することを目指しています。ピーカンロッジは2010年創業以来、伝統的なセントラルテキサススタイルのバーベキューが高く評価されており、今回が初の空の上での提供となります。

2月には、スモークしたブリスケットとソーセージにマカロニチーズとコールスローを添えたバーベキュープラッターが提供されます。3月には、チョップドブリスケットサンドイッチにローストインゲンとポテトサラダが用意されます。いずれのメニューもピーカンロッジ特製のバーベキューソースが添えられ、1月11日より同社ウェブサイトまたはモバイルアプリを通じて事前注文が可能です。
アメリカン航空は、この提携に加え、シャンパン・ボランジェやラバッツァコーヒーの導入、AAdvantage会員向け無料Wi-Fi提供など、多様なサービス強化を進めています。

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