「サフィール踊り子」カフェテリア、シェフ監修新メニューで伊豆の旅を彩る

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東日本旅客鉄道株式会社は、観光特急列車「サフィール踊り子」のカフェテリア(4号車)において、オリジナルメニューをリニューアルすると発表しました。2026年4月1日(水)より、中国料理「美虎-Miyu-」の五十嵐美幸シェフ監修による中華メニューとスイーツが新たに提供されます。

メインメニューには、生海苔を使用した「大ぶりエビワンタン復興麺 ~磯の香~」と、美虎特製の豆乳坦々タレが特徴の「美虎特製 汁なし担々麺」が登場します。また、「サフィール踊り子2号・3号」限定で、マンゴープリンをベースにした「とろりマンゴープリンパフェ」とドリンクのセットも用意されます。

サイドメニューとしては、鎌倉の人気ジェラート専門店「GELATERIA SANTi」が「サフィール踊り子」専用に開発した2種類のジェラートが加わります。人工添加物不使用の「リッチミルクジェラート」と、伊豆産いちごを使用した風味豊かな「伊豆産いちごソルベ」が提供されます。

これらの新メニューは、2026年3月2日(月)午前10時より、専用モバイルオーダーサービス「サフィールPay」にて予約を受け付けます。メインメニューは提供数に限りがあるため、事前の予約が推奨されています。伊豆への列車旅を、上質な車内での食事とともに楽しむことができます。

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