東武鉄道は、特急「スペーシア X」1号車内のカフェカウンター「GOEN CAFÉ SPACIA X」にて、新たなコラボレーションクラフトビール「SPACIA X SESSION」を3月中旬より提供開始すると発表しました。これは、車内で提供するクラフトビールを企画・共創する「クロスビアプロジェクト」の一環として、埼玉県ときがわ町を拠点とする注目のブルワリー「Teenage Brewing」との協業により実現したものです。
「SPACIA X SESSION」は、1杯1,080円で提供されます。軽やかで心地よいセッションIPAスタイルで、埼玉県ときがわ町産の鬼ゆず、伊予柑、甘夏といった和柑橘を使用し、爽やかな香りが特徴です。ホップ由来のトロピカルな風味とレモングラスの清涼感が加わり、アルコール度数4.5%の軽快な飲み口に仕上げられています。移りゆく車窓の景色を眺めながら、肩の力を抜いて楽しめる親しみやすい一杯として提案されています。
「Teenage Brewing」は、音楽家・森大地氏がビール醸造家に転身してオープンしたブルワリーで、自由で現代的、かつ洗練されたクラフトビールを生み出しています。今回の「SPACIA X SESSION」は、The Chemical Brothersの楽曲「Star Guitar」をペアリングミュージックに、スペーシア Xの車窓からの眺めとともに味わうひとときをイメージして醸造されました。

このコラボレーションビールは、特急列車内だけでなく、Teenage Taproom -bekkan-やMarunouchi Happ. STOREにて缶での販売、Hama HouseやMarunouchi Happ. Stand & Galleryではドラフトでの提供も予定されています。
