2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪に出場したTEAM JAPANの日本代表選手団が2月24日、ミラノ発のANA臨時便で成田空港第1ターミナルに帰国しました。到着ロビーには約400人のファンが集まり、総勢122名(うち選手53名)の選手団を出迎えました。




選手らはフィギュアスケートを先頭に、カーリング、スピードスケート、スキー、アイスホッケーと競技ごとにまとまって姿を見せました。到着セレモニーでは、伊東秀仁団長、原田雅彦副団長、フィギュアの三浦璃来・木原龍一両選手へ花束が贈呈されました。







代表して挨拶に立った三浦・木原ペアは、「金メダルをとることができて本当に嬉しい」と結果を報告し、「心が折れそうな瞬間も皆様からの応援で2人で戦い抜くことができた」と感謝を述べました。セレモニー後は報道陣向けのフォトセッションが行われ、到着行事は終了しました。








