デルタ航空は、2026年4月1日より機内サービスを刷新すると発表しました。新たなスナック、ドリンク、食事メニューを導入し、機内での選択肢と利便性の向上を目指します。
今回の刷新では、特にグルテンフリーオプションの拡充が注目されます。無料スナックとして、グルテンフリーの「MadeGood チョコレートチップチューイーグラノーラバー」を国内線で提供開始しました。これにより、無料スナックは既存の3種類に加えて合計4種類となりました。


ドリンクでは、顧客からの要望が最も多かったとされる「Tito’s ハンドメイドウォッカ」が導入されます。このグルテンフリーウォッカは、同日より国内線で提供が始まり、初夏には国際線にも拡大される予定です。


さらに、Delta One、Delta Premium Select、Delta Firstの各クラスでは、国内線および国際線で新しい食事メニューが展開されています。クラシックフレンチトーストやローストチキンサラダなど複数の新メニューが加わる一方、人気のシェイクシャックチーズバーガー(一部路線)やベルギーワッフルは引き続き提供されます。


デルタ航空のステファニー・ラスター機内食体験担当マネージングディレクターは、今回の取り組みが顧客の声に耳を傾け、高品質な体験を提供し続ける同社の姿勢を反映していると述べています。同社は今後も顧客と従業員のフィードバックを基に、サービス内容を改善していく方針です。

