キャセイ、80年の歴史を祝う「80 Years Together」キャンペーンを開始

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キャセイパシフィック航空は、2026年を迎えるにあたり、創業80周年を記念する祝典「80 Years Together」を正式に開始しました。同社は1946年の創業以来、80年間にわたる発展を記念し、2026年を通じて一連のイベントや取り組み、活動を実施する予定です。

この祝典は、2026年1月6日に開催された特別イベントで正式に幕を開けました。イベントには、グループCEOのロナルド・ラム氏ら経営陣が出席しました。また、同日には、長距離用旅客機エアバスA350に特別な「レタスリーフサンドイッチ」デザインの塗装が施された機体が披露されました。この塗装は、同社の創業当初の緑と白のストライプ塗装に敬意を表し、80周年記念ロゴをあしらっています。ボーイング747貨物機にも同様の塗装が数週間以内に施される予定です。

ロナルド・ラムCEOはイベントで、「キャセイと香港は80年間にわたり共に成長してきました」と述べ、将来に向けてフリートや機内製品、ラウンジ、デジタル革新に1,000億香港ドル以上の投資を行い、香港の主要な国際航空ハブとしての役割を強化していく方針を示しました。

祝典の一環として、客室乗務員や地上スタッフ約1,000~2,000人が、2026年中に同社の歴史的なヴィンテージユニフォームを着用するほか、象徴的なデザインを再解釈した記念商品コレクションも順次発表されます。キャセイパシフィック航空は、2026年中にさらなる特別な取り組みやイベントを発表していく予定です。

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