ANA、2026年度計画を改訂 成田=ホノルル線の一部を期間減便へ

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ANAホールディングスは2月3日、2026年度の航空輸送事業計画の改訂版を発表しました。1月20日に公表した当初計画からの主な変更点として、成田=ホノルル線の一部の便において、需要動向に応じた期間減便を実施することが明らかになりました,。

変更の対象となるのは、成田発着のNH182/181便です。当初計画では通期での「週7往復(毎日運航)」が予定されていましたが、改訂版ではオフピーク期を中心に「週3~7往復」へと修正されました,。

具体的な減便期間は、2026年5月11日~7月16日、9月2日~11月5日、11月21日~12月16日、および2027年1月11日~3月18日です。これらの期間中、原則として月・水・木・土曜日の運航が休止され、週3往復体制となります。ただし、5月と9月の一部日程では運航曜日が変則的となるため注意が必要です。

なお、同じ成田=ホノルル線のNH184/183便および、羽田=ホノルル線(NH186/185便)については変更なく、引き続き毎日運航が維持されます。ANAは今回の改訂により、需給に合わせた柔軟な路線設定を推進するとしています。

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