ルフトハンザ航空は、創立100周年を記念し、フリートに新たな特別塗装機を順次導入していることを発表しました。歴史的なデザインの復活と、記念塗装機の追加により、その伝統と革新を伝えています。
本日2月3日、英国ノリッジより「歴史的パラボラデザイン」を施したエアバスA321-200型機(登録記号D-AISZ)が、フライト番号LH9898でフランクフルト空港に到着する予定です。このデザインは1950年代半ばに導入され、1930年代の流線型トレンドに触発されたもので、ダイナミズムや未来志向を象徴していました。かつて伝説のロッキード・スーパー・スターに採用され、航空機の垂直尾翼だけでなく、様々な備品にも使用されていました。スーパー・スターは1957年にルフトハンザフリートに加わり、初のセネター・クラスを導入した歴史を持ちます。修復されたロッキード L-1649A スーパー・スターは、4月開館予定の「ルフトハンザグループ ハンガーワン」にて展示される予定です。

また、創立100周年を記念する「XXLクレーン」デザインの塗装機もフリートに追加されています。昨日には、青いエアバスA350-900型機(登録記号D-AIXL)がミュンヘンに到着しました。これは既に運航中のボーイング787-9型機、エアバスA320neo型機に続く3機目となります。今後数週間で、エアバスA380型機、ボーイング747-8型機、エアバスA350-1000型機もこのデザインで導入される予定です。
ルフトハンザ航空は、これらの特別機を通じて、100年の歴史を祝い、その魅力を発信してまいります。


