ジェットスター・ジャパン、成田ー香港線を約6年ぶりに再開

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ジェットスター・ジャパンは2月16日、成田空港と香港を結ぶ定期路線の運航を13日から再開したと発表しました。同路線の運航は約6年ぶりとなります。

同社によると、再開初便となった13日の香港行きGK27便は、満席に近い乗客を乗せ、午後8時28分に成田空港第3ターミナルを出発しました。運航機材はエアバスA320型機を使用し、毎日1往復、週7往復体制で運航します。

今回の再開は旺盛な訪日需要に対応するためのもので、これにより同社が成田空港を発着する国際線は計5路線となりました。

運航スケジュールは期間によって異なりますが、3月28日までは成田発が午後8時20分、香港発は翌午前2時00分などに設定されています。片道運賃は1万720円から(支払手数料や空港使用料などは別途必要)で、燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)は不要です。

ジェットスター・ジャパン、成田=香港路線 運航再開

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