アラスカ航空とハワイアン航空、春の機内食を一新!人気シェフ監修「ビーチャーズ・マック&チーズ」も登場

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アラスカ航空とハワイアン航空は、春の到来に合わせ、両社の航空便で提供する季節限定の新しい機内食メニューを発表しました。新鮮な季節の食材と、地域に根ざした人気料理、シェフが手掛ける美食を導入し、搭乗客に提供する食体験の向上を目指しています。

アラスカ航空では、太平洋岸北西部を象徴する料理と世界各国の新鮮な風味を組み合わせたメニューを展開します。ファーストクラスにはバナナクレープやグリルチキン添えレモンペストスパゲッティなどが加わり、長年の人気メニューも引き続き提供されます。特に注目されるのは、メインキャビンで新たに提供されるシアトルの名物「ビーチャーズ・マック&チーズ」です。このほか、植物性食材を用いた「メッド・イン・ザ・クラウド」やアンティパストプラッターも登場します。アラスカ航空は、米国国内線で初めて包括的な食事の事前注文プログラムを導入しており、出発の14日前から約20時間前まで、豊富な選択肢から機内食を予約できます。

ハワイアン航空は、国内線ファーストクラスの機内食を刷新しました。ホノルル出身のシェフ、ロビン・マイイ氏がハワイからアメリカ本土へ向かう便のメニューを監修し、ポルトガルソーセージとスモークモッツァレラのフリッタータなどが提供されます。一方、ハワイ行きの便では、MWレストランのウェイド・ウエオカシェフが手掛ける味噌煮牛肉やキムチチャーハン添え焼きカルビなどが新たに加わります。

両航空会社は、才能あるシェフたちとの連携を通じて、着陸前から旅の喜びを提供する食体験の確立を目指すとしています。これらの新メニューは、2月25日より提供されます。

Alaska Airlines and Hawaiian Airlines introduce spring menus featuring regional favorites and chef-led dining

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