アメリカン航空、シカゴへの投資を加速:新ラウンジ開設と路線拡大でプレミアム体験を強化

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アメリカン航空は2026年2月10日、シカゴ・オヘア国際空港(ORD)への投資を継続し、プレミアムな顧客体験を強化すると発表しました。ORDのコンコースLに新たなアドミラルズクラブ・ラウンジを開設する計画を進めており、現在建設が進行中です。

新しいラウンジは10,000平方フィートを超える広さを持ち、既存のコンコースLラウンジに代わって、より多くの空間を顧客に提供します。シカゴの地域性を反映したデザイン要素や、滑走路を見渡せる床から天井までの窓が特徴です。また、旅行者のニーズに合わせた独自のサービスを提供する「neighborhoods」と呼ばれるゾーンも導入されます。アメリカン航空のChief Customer Officerであるヘザー・ガーボーデン氏は、「より多くの座席とアップグレードされたアメニティを提供し、顧客が期待する基準を完全に満たします」とコメントしています。

同社は過去1年間でシカゴのネットワークを180以上の目的地に拡大し、春休みには1日500便以上の出発便を運航する予定です。2026年12月からは、ハワイ・カフルイ(OGG)への新規直行便が就航し、フラッグシップ・ビジネスのライフラットシートなどが提供されます。さらに、5月にはペンシルベニア州アレンタウン(ABE)とサウスカロライナ州コロンビア(CAE)への新サービスも開始されます。

アドミラルズクラブ・ラウンジは、アドミラルズクラブ会員資格や特定のoneworldステータス、提携クレジットカードなどでアクセス可能です。1日パスも79ドルまたは7,900AAdvantage®マイルで購入できます。アメリカン航空は、シカゴのハブキャリアとして、全てのフライトでプレミアムな体験を提供することに注力しています。

American continues to invest in Chicago with new Admirals Club lounge coming soon

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