ルフトハンザグループ、北欧方面の冬季運航を拡充 ミュンヘン-ロヴァニエミ線など新設・増便

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Arctic Circle street lamps in Santa Office at Santa Claus Village, Rovaniemi, Lapland, Finland, in winter. Late in the evening

ルフトハンザグループは、2026/27年冬季フライト計画において、北欧方面の接続を大幅に強化すると発表しました。

2026年12月4日からは、ミュンヘンからフィンランド・ロヴァニエミ(ラップランド地方の都市)への直行便を新たに開設します。この路線は金曜日と日曜日の週2便で運航され、最新鋭のエアバスA320Neo型機が使用されます。

既存路線では、フランクフルト-トロムソ(ノルウェー)線とミュンヘン-トロムソ線がそれぞれ週2便増便されます。また、2027年2月から3月にかけては季節限定の増便も実施され、フランクフルト-ロヴァニエミ線は週3便に、フランクフルト-クーサモ(フィンランド)線は週2便に、ミュンヘン-キッティラ(フィンランド)線は週2便および週3便に拡大されます。

ルフトハンザグループは北欧地域の人気増に対応し、現在、北極圏の9空港へ週最大69便を運航しています。これらの新規および増便は、すでにルフトハンザの全販売チャネルで予約を受け付けています。

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