
デルタ航空は、MLBのアトランタ・ブレーブスとの長年にわたるパートナーシップを2035年シーズンまで延長すると発表しました。1966年から続くこの約60年の歴史ある提携は、デルタ航空が引き続きブレーブスの公式航空会社パートナーを務めることを確固たるものにします。
今回の合意の目玉は、デルタ スカイマイル会員向けに提供される新たなファン体験です。今シーズンより「Pre-Boarding at Truist Park」が導入され、金曜日のホームゲームでは、スカイマイル会員が一般開場前にトゥルイスト・パークへ早期入場できるようになります。これにより、外野席からバッティング練習を見学したり、ホームランボールをキャッチしたりする特別な機会が提供されます。

デルタ航空のブランドは、球場内の左翼壁やデジタルLEDディスプレイ、プレミアムなホスピタリティスペース「Delta SKY360° Club」など、トゥルイスト・パークの随所に展開されています。また、球場外には「Delta Parking Deck」も存在します。

これまでの提携では、選手のボブルヘッド配布や「Delta Doppelgänger」「Delta First Class Seat Upgrade」といったゲーム内企画を通じて、ファンに多くの思い出深い体験を提供してきました。

地域社会への貢献も継続されており、2026年初頭にはデルタ航空の支援によりアトランタ公立高校に「Hank Aaron Diamonds」が開設されました。さらに、アメリカ赤十字社との共同で「Braves Blood Drives」のプレゼンティングパートナーも務めています。
デルタ航空は、この長年のパートナーシップを通じて、ブレーブスファンをサポートし、スカイマイル会員に球場で忘れられない瞬間を提供し続けるとしています。

