
ブッキング・ドットコムは、2026年2月の春節(旧正月)期間におけるアジア太平洋(APAC)地域の旅行トレンドを発表しました。2026年1月上旬の検索データを分析した結果、APAC地域の旅行者が選ぶ「海外旅行先ランキング」において、東京が1位を獲得しました。
トップ10には、2位のバンコク、3位のクアラルンプールなど東南アジアの主要都市や、乾季を迎えるベトナムのリゾート地が多くランクインする中、日本からは9位に大阪も選ばれており、日本への高い関心が継続しています。
日本国内の具体的な旅行先としては、東京、大阪、福岡がトップ3を占めました。また、4位の札幌をはじめ、6位の白馬村(長野県)、9位の湯沢町(新潟県)といった、雪景色やウィンタースポーツを楽しめるエリアが上位に入り、冬ならではの体験を求めるインバウンド需要の高さがうかがえます。

